イギリスの経済紙は、世界の生活費ランキングを発表しました。トップに見事輝いたのが、シンガポール。次に香港へと続きます。ちなみに日本勢はと言うと、4位と5位に東京と大阪が入っています。

中でも注目はアジア勢でしょう。2位に香港・6位にはソウルと、トップ10にはアジアがひしめき合っています。でも意外なことに中国はランク外。ただ理由として挙げられるのが人民元の下落だということなので、妙に納得したのは言う間でもありません。

ただ生活費がかかっているからとはいえ、どういう意味でかかっているのかにもよるかと思います。景気が良くて生活にも潤いが出ているからこそ上昇しているのなら良いのですが、物価が上がり過ぎて仕方なくとなれば、ちょっと考えものです。