週末のNYダウは2万0,596.72$、前日比-59.82$と小幅下落。ただ下落は7日連続となっているので、あまり良いニュースであるとは言えません。 大きな要因となっているのが、医療改革法案。議会で採決が翌日に持ち越されたかと思いきや、可決は却下されたとのニュース。

早速つまずいており、このまま行けばインフラ投資や税制改革が思う様に進みません。このまま行ってしまうとドル円の下がりは止まらなくなり、下手をすれば100円を切るということも十分にありえます。

と思ったのですが、何故か24日NY時間終了間際になるとドルが買い戻されました。なんでこんなことになっちゃったのかは正直分かりませんが、投資家達の何らかの策があるのではと…。そうとしか今のところは考えられません。